浪華さくらそう会        日本桜草の世界にようこそ 本文へジャンプ

‘わが国は草も桜を咲きにけり’一茶

桜の花に少し遅れて、桜そっくりの花が咲きます。これが桜草です。明るい山麓に育った桜草は、江戸時代に入って改良が進み、日本の園芸文化の一つとして今に受け継がれています。

その姿は’嫋嫋として露なお重し’と形容されるように、優しくたおやかで、しかも華やかな風情を持っています。現在数百種の品種ができています。それぞれの個性ある姿とともに、全体としての変化の様子をも楽しみます。

尚、桜草は埼玉県の県の花、さいたま市の市の花であるとともに、大阪府の府の花にも選ばれています。ここはこの「さくらそう」の普及と保存のためのホームページです。それでは代表的な品種を御覧ください。


浪華さくらそう会の沿革

日本桜草の愛好者の団体とし、昭和11年(1936)十数名の同好の士によってはじまりました。しかし先の大戦中、及び戦後の混乱期は花どころではありません。中断の止むなきにいたりましたが、会員諸氏の努力で苗が何とか保存維持され、昭和30年(1955)に再出発にこぎつけました。

以来今日まで、創立から73数年を数え、会員も全国に広がっています。趣味の会としては大きな歴史を負っています。
会としては、さまざまな桜草に関する研究、品種の保存、展示発表、苗の配布・頒布、会員相互の親睦、そして会誌の発行などを行っています。

総会 年一回総会を持ちます。そこで情報交換、栽培指導、スライド上映、苗の頒布、などを行っています。
展示 本会として毎年、長居公園で展示しています。

会誌 桜草に関するさまざまな記事(学術論考から、栽培法、そして随想まで)を載せています。
年1回の発行で、45号まで出ています。13号以降については、国会図書館で閲覧することができます。

入会案内−入会金−1000円、年会費3000円を事務局に納めて下さい。
        配布苗−2種類(各2芽)、会誌1部をお送りします。

事務局問い合わせ先〒590−0015大阪府堺市堺区南田出井町4−4−27
廣田友重

   TEL 072−228−1010
   FAX 072−228−1030


他のさくらそう会   さくらそう会    東京都小平市
              埼玉さくらそう会 埼玉県さいたま市
お知らせ平成26年度行事予定
                     1 総 会・研修会・さくらそう苗 有償頒布会
 場 所 サンスクエア堺 A棟2階 第4会議室 JR堺市駅下車・西に徒歩3分
    日 時 2月23日(日)午後1時30分より
                     2展示会 ☆長居公園 花と緑と自然の情報センター
 日 時  4月15日(火) 20日(日)
桜草苗の頒布もあります

日   時:4月20日(日)午後1時30分より
園芸講習: 日本さくらそうの作り方
長居公園:花と緑と自然の情報センター(講習室)
講   師:山原 茂
        
  3 展示場   高鴨神社  場 所 近鉄南大阪線御所駅下車 バス風の森下車 
最終更新日 2016年3月10日